UTripl

東京大学 光量子科学連携研究機構|UTokyo Research Institute for Photon Science and Laser Technology

UTripl 「フォトンサイエンス知の協創プラットフォーム」の実現を目指す

2020年3月11日

第1回 Q-LEAP 次世代レーザー領域 シンポジウム

【2月26日(水)更新情報】

新型コロナウイルス感染の拡大や「多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベントは大規模な感染リスクがある」として、今後2週間のイベントの中止や延期、規模縮小を政府が要請する方針であることを鑑み、【中止】とすることを決定いたしました。

運営事務局としましては、また情勢を注視しつつ、次年度以降の適切な時期にシンポジウム開催を企画できればと考えております。その折には再度ご協力を賜れればと存じます。

ご不明な点などありましたら、 事務局(alice-sympo-fy2019@utripl.u-tokyo.ac.jp)までお問合せください。

【主 催】

 Q-LEAP次世代レーザー領域 先端レーザーイノベーション拠点 (ALICe)

【共 催】

 東京大学光量子科学連携研究機構

【日 時】

 令和2年3月11日(水)9:30-17:00, 懇談会:17:30-19:30

【会 場】

 東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール・多目的スペース

【プログラム概要】 Flyer(PDF)

 8:45-:受付開始

      

 9:30-9:45:開会・領域紹介 遠藤 彰 PD/早稲田大学理工学術院

 9:45-10:15:招待講演(ATTO) 「クロム添加カルコゲナイドを用いた中赤外フェムト秒レーザー」

        東京大学 芦原 聡 准教授

 10:15-10:45:招待講演(STELLA) 「レーザー加工学理解明のための深層学習を用いた不可逆過程の定量化」

        東京大学 谷 峻太郎 助教

 10:45-11:15:量子情報処理領域 招待講演 「Quantum simulation and computing with arrays of Rydberg atoms」

        分子科学研究所 Sylvain De Léséleuc 助教

 11:15-11:45:量子計測・センシング領域 招待講演 「生体ナノ量子センサー」

        量子科学技術研究開発機構 五十嵐 龍治 グループリーダー

      

 11:45-13:00:昼食休憩 (75分)

      

 13:00-13:05:代表挨拶 藤井 輝夫 研究代表者/東京大学 理事・副学長

 13:05-13:10:来賓挨拶 奥 篤史 文部科学省科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 量子研究推進室長

 13:10-14:00:特別講演 「アト秒計測技術が切り拓くペタヘルツスケール光物性」

        NTT物性科学基礎研究所 小栗 克弥 グループリーダー

      

 14:00-15:40:ポスターセッション (多目的スペース) ※ポスターボードはA0縦型が収まります

 15:40-15:50:ポスター撤去 

      

 15:50-16:20:招待講演(ATTO) 「次世代アト秒レーザー光源を実現するための理研独自のレーザー技術」

        理化学研究所 高橋 栄治 専任研究員

 16:20-16:50:招待講演(STELLA) 「波長2µm帯短パルスTmレーザー光源の開発」

        電気通信大学 戸倉川 正樹 准教授

 16:50-17:00:講評・閉会 近藤 公伯 SPD/量子科学技術研究開発機構

      

 17:30-19:30:懇談会(会費 一般:5,000円 学生:2,000円, 要事前申し込み(2月11日(火)締切))

【参加・ポスター発表申込】

 以下の参加登録サイトより申込ください(ポスター発表・懇談会申込は2月11日(火)締切)

 プログラム・時間等に変更がある場合があります 
 

 参加・ポスター発表申込ページ